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5月31日に、高松進入管制区が関西進入管制区に統合されます
5月31日に、高松進入管制区が関西進入管制区に統合されます。
それに伴う改正の概要は次のとおりです。

【進入管制区】
高松進入管制区 → 関西進入管制区へ統合

【高松空港と岡山空港の管制機関】
高松アプローチ → 関西アプローチ(周波数は変更なし)
高松レーダー → 関西レーダー(周波数は変更なし)
高松ディパーチャー → 関西ディパーチャー(周波数は変更なし)
高松TCA → 関西TCA(周波数は変更なし)
タワーは高松タワー・岡山タワーのままです

【高松PCAの管制機関】
高松アプローチ・高松レーダー・高松タワー → 関西アプローチ・関西レーダー・高松タワー

【TCA】
空域名称 高松ターミナルコントロールエリア → 関西ターミナルコントロールエリア
無線呼出符号 高松TCA → 関西TCA(周波数は変更なし)

【訓練空域中国四国2-1,2、中国四国3のControlling Facility】
高松TCA → 関西TCA(周波数は変更なし)

詳しくは AIRAC航空路誌改訂版・改定番号:NR7/2012・有効日:31 MAY 2012 をご覧ください。
# by japawest | 2012-05-06 06:32 | 運航に関係する情報
飛行神社年次祭参列
飛行神社年次祭に、西日本支部委員2名を派遣しました。

飛行神社は、愛媛県八幡浜市出身で、飛行原理を発見した二宮忠八翁が、飛行機事故殉難者の御霊をお祭りするために、京都府八幡市の自宅地内に創設した神社です。
以後、遺志遺徳を引継ぎ広く航空業界の安全と発展を願っています。

二宮忠八翁が動力飛行機の飛行を成功させた4月29日に年次祭が行われており、遺族や航空関係者が毎年多数参列しています。
航空事故殉難者・航空先覚者の御霊をお迎えするとともに、航空界の更なる安全と発展を祈念しました。
# by japawest | 2012-04-29 22:29 | 西日本支部活動報告
航空安全講習会支援
平成24年4月21日、大阪市中央区・大阪科学技術センターで開催された、国土交通省航空局主催の特定操縦技能審査制度の説明会と、公益社団法人日本航空機操縦士協会主催の航空安全講習会航空安全講習会に、支部委員3名を派遣し支援を行いました。

説明会と講習会には20名以上の自家用・事業用操縦士の方に参加いただきました。

説明会では、赤堀臣克試験官から、、特定操縦技能審査制度に関するお話しを伺いました。
講習会では、吉田徹認定講師から、事故の遠因 VFR flight into IMC 着陸事故に関するお話しを伺いました。
航空安全講習会プログラム

当航空安全講習会は、国空乗第2077号(平成15年3月28日)の科目を実施しています。
受講された方は、受講日から2年までの間に行われる特定操縦技能審査の口述審査「最近の変更点」「一般知識」「航空機事項」のうち「最近の変更点」「一般知識」が免除されます。

【参考】
国空航第799号(平成24年3月29日) 特定操縦技能審査実施要領 第3章特定操縦技能審査 より抜粋

3.3.特定操縦技能審査の実施
(4) 国空乗第2077号(平15.3.28)による安全講習会を受講した者は、受講日から2年までの間に行われる特定操縦技能審査において、「特定操縦技能審査実施細則」(国空航第800号平成24年3月29日)に定める口述審査のうち、「最近の変更点」「一般知識」については免除とする。

3.1.2 特定操縦技能審査の申請及び審査
被審査者は、「特定操縦技能審査申請書」(規則第28号の8様式)及び次に掲げる添付書類(1)~(3)を操縦技能審査員に提出すること。
(5) 口述審査の一部免除を受けようとする者は、講習修了書を提示すること。
# by japawest | 2012-04-22 21:56 | 西日本支部活動報告
復唱要領の制定及びインターセクション・デパーチャーに係る航空保安業務処理規程の一部改正について
航空局から次の通知が届きました。

[要旨]
相次いだ滑走路誤進入事例をうけ、滑走路手前待機指示について特に注意する旨の通達を出している。
陥りやすいコミュニケーションエラーを視覚的に訴える「ATCハンドブック」を管制官、パイロット双方へ配布している。
しかし状況は必ずしも改善しているとはいえない。

視覚的な支援システムの整備を進めている。

復唱要領を制定し、AIP化を図る。
運航者に対し必要以上に復唱を強いたり、完全な復唱(フルリードバック)を求めるのではなく、適切な復唱をしていただいた(滑走路手前待機指示の復唱時に疑義等がある場合のみ用語を新設)うえで、管制官との共通認識を強化し、両者の状況認識確認方法として「音声通信の限界や脆弱性」に効果を発揮させる。
本改正によりAIC054/09と国空制第276号「管制指示等の復唱について(指針)」は廃止する。

誤認の可能性のあるインターセクション・デパーチャーの用語を一部改正した。

「ターミナル管制機関及びターミナル管制所」の定義を現状に合わせた。

管制機関別特定コードを改正する。


航空保安業務処理規程の一部改正について(通知)
復唱要領の制定及びインターセクション・デパーチャーに係る航空保安業務処理規程の一部改正について

平成 24 年度航空保安業務処理規程第5管制業務処理規程改正 新旧対照表(平成 24 年5月3日施行)
管制業務処理規程(5月3日差替版)
航空路誌(AIP) READ BACK PROCEDURE

平成 24 年度航空保安業務処理規程第5管制業務処理規程改正 新旧対照表(平成 24 年5月 31 日施行)
管制業務処理規程(5月31日差替版)
# by japawest | 2012-04-06 23:40 | 運航に関係する情報
特定操縦技能の審査に関する通達が制定
特定操縦技能の審査に関する通達が制定されました。

・特定操縦技能審査実施要領
・特定操縦技能審査実施細則
・特定操縦技能審査口述ガイダンス

通達は国土交通省航空局ホームページでご覧いただけます。
# by japawest | 2012-04-02 21:27 | 運航に関係する情報
西日本支部委員のご紹介
平成24~25年度

支部枠選出理事 平山開偉(第一航空) 八尾空港担当

支部長 若谷哲也(朝日航空) 八尾空港担当
副支部長 岡瀬繁典(四国航空) 高松空港・徳島空港・岡南飛行場担当
副支部長 阪本敏次(YAOPA) 八尾空港担当
支部委員 上岡良久(自家用) 松山空港担当
支部委員 植野廣園(ヒラタ学園) 八尾空港・神戸空港担当
支部委員 大久保重和(朝日航洋) 八尾空港担当
支部委員 田中繁(小川航空) 舞洲へリポート担当
支部委員 中田浩司(読売新聞) 大阪空港担当
支部委員 中村優一(中日本航空) 広島西飛行場担当
支部委員 宮田俊雄(中日本航空) 八尾空港担当
# by japawest | 2012-04-01 00:02 | 西日本支部について
西日本支部について
支部名称 : 公益社団法人日本航空機操縦士協会 西日本支部
所在地 : 八尾空港
構成府県 : 大阪・京都・奈良・和歌山・兵庫・岡山・広島・山口・鳥取・島根・香川・徳島・愛媛・高知
メールアドレス : west@japa.or.jp (担当:若谷)
skype : 右列のskypeボタンからどうぞ  (担当:若谷)
# by japawest | 2012-04-01 00:01 | 西日本支部について
会員募集
公益社団法人日本航空機操縦士協会は、公益法人として内閣総理大臣の認可を受けた、日本唯一のパイロットの団体です。操縦士協会は現在6.300名を超える航空事業会社、官公庁、自衛隊そして自家用のパイロット等の会員により構成され、「航空技術の向上を図り、航空の安全確保につとめ航空知識の普及と諸般の調査研究を行い、もって我が国航空の健全な発展を促進する(定款第3条)」ことを目的として活動しています。

特典
・協会機関誌(AIM-J・PILOT誌など)の無償配布   ※賛助会員(B)はAIM-J配布対象外
・航空関連商品(書籍等)の割引販売
・協会提携福利厚生施設の割引利用
・会員向け、空港施設見学や講習会・セミナー等への参加

ご入会をお待ちいたしております。

入会のご案内(JAPA本部HPへ)

【航空機操縦士として勤務し所得を得ている方へ】
もし突然の病気・ケガ等での身体検査の不合格により、ライセンスが停止し、操縦士として乗務できなくなったとき、あなたやご家族の生活をサポートする団体長期障害所得補償保をご用意しています。
# by japawest | 2012-04-01 00:00 | 会員募集
公益社団法人認定のお知らせ
本協会は、平成23年8月30日付けの公益社団法人の移行認定申請に対して、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成18年法律第50号)第44条の規定に基づき、内閣総理大臣より公益社団法人として平成24年3月21日付け認定を受けましたので、お知らせいたします。

法人コード : A012444
法人の名称 : 社団法人 日本航空機操縦士協会
認定を受けた後の法人の名称 : 公益社団法人 日本航空機操縦士協会
代表者氏名 : 大内 学
主たる事業所の所在場所 : 東京都港区西新橋1丁目18番14号
公益目的事業:
 1.航空の安全文化の普及と諸般の調査研究
 2.運航の安全に資する知識の向上と情報提供および調査研究
収益事業等:
 1.本協会の目的を達成するために必要な事業

これを受けて、公益社団法人にかかわる登記および関連する手続きを4月1日付けに実施しております。
# by japawest | 2012-03-31 21:57 | 西日本支部について
航空法施行規則の一部を改正する省令(国土交通省令第二十二号)他、公布
航空法施行規則の一部を改正する省令(国土交通省令第二十二号)が公布されました。

・特定操縦技能の審査制度の創設
・准定期運送用操縦士の創設
・航空身体検査有効期間適正化
に関連することが定められています。

国土交通省航空局ホームページ
(官報(写) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19)


航空法第二十九条第四項の規定により国土交通大臣が申請により指定した航空従事者の養成施設の課程を修了した者に対する実地試験についての免除に関する告示(国土交通省告示第三百三十八号)が公布されました。

官報(写) 1 2


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2012年4月2日追記

通達も制定されました。
国土交通省航空局ホームページでご覧いただけます。
# by japawest | 2012-03-31 21:43 | 運航に関係する情報
航空保安無線施設運用休止情報
中部・近畿・四国・中国エリアの航空保安無線施設のうち、次の施設で運用休止が予定されています。

宮津VOR/DME 2011/12/15~2012/06/27

正式な情報は航空情報(AIP・NOTAM等)をご覧ください。
# by japawest | 2012-03-17 11:47 | 運航に関係する情報
四国航空ヘリが緊急着陸後に炎上
【四国航空ヘリが緊急着陸後に炎上】
平成23年9月22日、送電線パトロール中の四国航空AS350ヘリコプターが、野球場に緊急着陸した後に炎上するという事故が発生しました。

これは、荷物室内にあるストロボライトの電源ユニットから出火し、荷物へ引火したことが疑われています。


写真は運輸安全委員会HPより

私達が飛ばしている航空機でも、いろんな場面で火災が発生する可能性があります。
例えば、地上での始動中、飛行中の発動機火災、電気火災、客室火災、主翼火災など。
飛行規程の緊急操作について、今一度ご確認ください。
# by japawest | 2012-03-17 11:44 | 運航に関係する情報
副操縦士がスイッチを誤操作し、背面飛行に
平成23年9月26日、エアーニッポンの副操縦士が、ドアスイッチを操作するところ誤ってラダートリムコントロールスイッチを操作、ボーイング737が一時背面飛行となり、CA2名が負傷する重大インシデントが発生しました。

これは、スイッチの操作に慣れてしまい、スイッチを良く確認せず無意識に操作した可能性がある事例で、人間であれば誰でもこのようなミスを起こす可能性があります。


写真は運輸安全委員会HPより

小型飛行機でも似たような事例があります。
例えば、着陸後フラップを上げるつもりで、ギアを上げてしまい、脚が引き込む事故。
この事故は繰り返し発生しています。

これらのミスを防ぐには、これから操作する物を目で見て、手で触れて、ひと呼吸置いた後に操作することが有効と言われています。
つまり、無意識から有意識に切り替えて確認することでミスを防ぐという訳です。
指差し呼称も、有意識化へのとても有効な手段と言われています。
# by japawest | 2012-03-17 11:42 | 運航に関係する情報
ASI-NET FEED BACK No.2011-002発行
小型機航空安全情報ネットワーク(ASI-NET)の刊行物FEED BACK No.2011-002が発行されました。
内容は・・・

・LOW FUEL 警告灯の点灯
・勘違いによる離陸
・長野木曾谷で自衛隊機と遭遇し急回避
・機外へ出たままのシートベルト

詳細はこちらでご覧いただけます。

ビスマルクは言いました。
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」。
パイロットは経験で学んでいたのでは、命がいくつあっても足りません。
ASI-NETに掲載されている歴史、つまり過去の他人の失敗から学ぶことが、安全への一歩となります。
# by japawest | 2012-03-17 11:37 | 運航に関係する情報
航空図新版発行
TCAチャート高松・関西と区分航空図中部・近畿の新版が発行されました。

TCAチャート高松・関西の主な改正点は・・・
1.大津 NDB の廃止
2.大阪 NDB の廃止
3.信太 NDB の廃止
4.自衛隊訓練空域 K-1 の変更
5.徳島空港滑走路の延長
6.徳島 VORTAC の終日運用に変更
7.大阪空港 ILS→ILS/DME に変更
8.VOR/DME 周波数 narrow 化に伴うチャンネルの変更
9.RNAV ルート運用に伴う位置通報点の追加変更
10.航空路、直行経路の変更
11.磁針等偏差線の変更
12.その他

区分航空図中部・近畿の主な改正点は・・・
1.小松TCAの大幅変更、浜松TCAの変更
2.東海PCA削除
3.訓練空域修正
4.運用時間変更(松本空港、鳥取空港)
5.信貴VOR/DMEがDMEに変更
6.浜松VOR/DMEがDMEに変更
7.大野滑空上にFLT サービス周波数追加
8.高松TCA修正
9.磁針等偏差線の変更
10.義務位置通報点の変更
11.航空路および直行経路の変更
12.小松進入管制区修正
13.日野ヘリポート運用時間の変更
14.徳島空港滑走路延長および標高の変更
15.その他

ご注文はこちらからどうぞ。
# by japawest | 2012-03-17 11:32 | 運航に関係する情報
小型航空機安全セミナー・西日本支部総会・懇親会終了
社団法人日本航空機操縦士協会西日本支部共催の小型航空機安全セミナー・西日本支部総会・懇親会が、3月11日、大阪市・ドーンセンターで開催され、23名の方にご参加いただきました。

西日本支部総会では、全ての議案が可決されました。

ご参加いただきましたみなさま、大変おつかれさまでした。
講師のみなさまにも大変お世話になりまして、ありがとうございました。

小型航空機安全セミナーと西日本支部総会の模様は、Ustreamでご覧いただけます。

主催者あいさつ 社団法人日本航空機操縦士協会 副会長 薬師寺進 Ustream
プロセスで安全を確保する 日本滑空協会 麻生真也 Ustream
「東日本震災と防災航空隊」防災航空隊とは、報道カメラ外の活動と空からの現状。 徳島県消防防災航空隊 操縦士 岡勢繁典 Ustream
法改正について(特定操縦技能審査・身体検査有効期間変更等) 社団法人日本航空機操縦士協会 西日本支部長 若谷哲也 Ustream 資料
西日本支部総会 Ustream
# by japawest | 2012-03-13 22:39 | 講習会・セミナー・懇親会・総会
復唱要領のAIP化及びインターセクション・デパーチャーの用語変更について
航空局から次の通知が届きました。

[要旨]
滑走路誤進入の件数は必ずしも減少しているとは言えない状況である。

航空保安業務処理規程第5管制業務処理規程Ⅲ管制方式基準(Ⅰ)総則5電話通信に【復唱の確認】を規定し、同(Ⅲ)飛行場管制方式2管制許可等(6)【滑走路手前における待機】を見直し、新たに待機に係る復唱確認及び用語を規定する。

加えて、現在AICに記載している内容を見直し、あらためてAIPとしてルール化する。


復唱要領のAIPへの記載について
航空路誌(AIP)公示案 READ BACK PROCEDURE
航空路誌(AIP)公示案 READ BACK PROCEDURE (案)
航空保安業務処理規程第5管制業務処理規程・改正案
# by japawest | 2012-03-06 20:18 | 運航に関係する情報
関西ブロック合同管制技術交流会、速報
昨日、関西空港事務所で開催された、関西ブロック合同管制技術交流会に、支部委員1名を派遣しました。

高松進入管制区の関西進入管制区統合が、平成24年5月31日実施される予定。
将来的には、IFR機の経路再編、関西進入管制区の再編も実施されるそうです。
# by japawest | 2012-02-24 05:40 | 運航に関係する情報
航空安全講習会支援
平成24年2月19日、大阪市中央区・大阪科学技術センターで開催された航空安全講習会に、支部委員2名を派遣し支援を行いました。

講習会には約20名の自家用・事業用操縦士の方に参加いただきました。

今回は、午前午後通し、計器の勉強の時間を多めにした、スペシャルコース。
ラインで行われているLOFTという訓練を、小型機用にアレンジした訓練では、飛行中、次々に問題が発生したと仮定し、グループで対処を検討し、問題を克服しました。

航空安全講習会プログラム
# by japawest | 2012-02-24 05:33 | 西日本支部活動報告
航空保安業務処理規程の一部改正について
航空局から次の通知が届きました。

[要旨]
航空保安業務処理規程の一部を改正した。

RNR AR進入方式では、航空管制官が航空機に指示可能な速度に制約がある等従来のRNAV進入方式により進入を行う航空機とは異なる取り扱いが求められることから、当該運用開始にあわせて航空保安業務処理規程第5管制業務処理規程の一部を改正することとする。

現行の同規程に定められている RNAV に関する定義等に、国際民間航空機関(ICAO)が定める性能準拠型航法概念が一部反映されていないことから、見直しを行う。

航空保安業務処理規程の一部改正について(通知)
RNP AR進入方式の導入に伴う航空保安業務処理規程の改正について
平成23年度航空保安業務処理規程第5管制業務処理規程改正案(平成24年1月12日施行予定)
# by japawest | 2012-01-24 12:36 | 運航に関係する情報
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